東北の旅(1)からの続き
「道の駅ひらた」を出発して向かったのは、福島県田村市の「あぶくま洞」
昔、一度来たことがありますが、ゆあママは記憶に無いそうです(^_^;)
あぶくま洞は約8000万年(白亜紀後期)の歳月をかけて創られた鍾乳洞で
見学できるコースは600メートルですが
一般には公開されていない経路を含めた洞内の総延長は約3300メートル。
鍾乳石の種類と数の多さでは東洋一の鍾乳洞とも。
昔、石灰岩や大理石の採石場だった採掘の跡の白い岩山が目を引きます。
(高さ140メートル 幅520メートル)
あぶくま洞は
昭和44(1969)年 石灰岩採掘中に作業員が偶然に発見し
昭和48年(1973)年から一般公開されました。
この岩の中に鍾乳洞があるんですね!
いろんなオブジェがありました。

ゆあちゃんとママ
きれいな星がみえそうな場所です~☆
斜面にはラベンダーが約5万株も植えられていて
開花時期は良い香りでしょうね(*^_^*)

入り口で検温と消毒、マスク着用必須です!
いよいよ鍾乳洞に向かいます。
動きやすい服装と歩きやすい靴が良いですね。
夏でも羽織るものがあると良いと思いますよ(*^_^*)
出発~~~! 階段を上がり。

階段を下り。
鍾乳洞の入り口に到着、現在の洞内は13.2度。
地底空間の探検はここからです!!!

冷たい空気が流れ、頭上も注意です。
私は1回、コツンしました(^_^;)

ゆあちゃんカメラマン!

したたり落ちる地下水が自らの溶食作用によって出来き
1センチ成長するのに100年もかかります。

入口から200メートル位入ったところから、一般コースと探検コースに分かれます。
コロナ感染対策のため、探検コースは閉鎖されていました。



「恋人の聖地」に選定されたあぶくま洞♥
洞窟の中にも誓いの鐘がありました。
下を覗いてみるとハートのイルミネーションがきれい。
因みに「恋人の聖地」とは
「恋人の聖地プロジェクト」により選定された観光スポット。



天井までの高さが29メートルの巨大空間
「滝根御殿」あぶくま洞の最大のホール。
コンサート等も開催されたりするそうですよ(*^_^*)



最後の空間になる「月の世界」
なんか宇宙のような気がするって思ったら「月の世界」か!なるほど納得w
鍾乳洞を出ると売店に入るようになっています。
アルコール消毒をして店内へ。
見学の所要時間は約40分位でした。
探検コースも利用なら(プラス10~20分)

売店の入り口にあった植物
ちょっと葉っぱの形は違うけど、石垣島で買ってきた
「セイロンベンケイソウ(マザーリーフ)」と似てる。
石垣島では、葉っぱだけで売ってました。
今、我が家では勢いよく咲いてます♪

「鐘があるから鳴らしに行こう!」声がした方を見てみると青年ばかりw
次は彼女と来れるといいね!
若者たちを見ながら微笑ましく思いました(*^_^*)

あぶくま洞では、太古のロマンを見学できました。
ラベンダーの季節に合わせて来るのも良いですね!
今夜の宿に向かいます\(^o^)/ つづく

